今年最初の南関東重賞レース。
このレースは川崎記念の前哨戦に位置し、今年は2年前の東京ダービー馬インサイドザパーク、昨年のダービーグランプリ覇者ドラゴンエアルなど中距離路線の強豪たちが集結した。
昨年の羽田盃馬アウトジェネラル。
南関中距離路線で常に上位レベルの存在。
叩き良化型の同馬が上積みが期待できる叩き2戦目、斤量56kgとくれば狙いどころか。
当日、馬体さえ絞れていれば期待できる。
中央オープンからの転入馬トーセンジャガー。
主に芝路線を使われていた(新潟記念(GⅢ)で4着など)が、初勝利はダートの未勝利戦と砂適性は十分。地方の馬場や小回りコースなどを克服できればV争いに期待できる。
軸を決めにくいレースだが当日の馬体重や調子などで最終決断したい。
勝島王冠【SⅢ】
クイーン賞【JpnⅢ】
ゴールドカップ【SⅢ】
全日本2歳馬優駿【JpnⅠ】
東京大賞典【GⅠ】
ニューヤーカップ【SⅢ】
TCK女王盃【JpnⅢ】
川崎記念【JpnⅠ】
エンプレス杯【JpnⅡ】
ダイオライト記念【JpnⅡ】